長岡市大手通にある菓子店の喫茶コーナー。1959年に洋菓子店「美松」として創業し、2016年5月にリニューアルして現在の店名になった。戦後焼け野原となった長岡で、創業者の「家族で楽しめる場所を作りたい」という想いから始まった。「ガトウ専科」というブランドも立ち上げている。店はアオーレ長岡の近くにあり、オレンジ色の看板が目印。ショップコーナーと併設した店内は、奥がガラス張り。
名物は「レーメン」。酸味のあるスープと自家製マヨネーズ、中太縮れ麺を合わせ、レタス・キュウリ・トマトなどの野菜と、チャーシュー・ゆで卵・パイナップル・カニカマをのせる。ねりからしも添える。発売以来50年以上、提供が続いている。テレビ番組「秘密のケンミンショー」でも紹介された。テイクアウト用の販売もある。
米粉シュークリームのシュー皮は新潟産「こしいぶき」の米粉100%で作る。カスタードクリームは創業当時から50年以上変わらず、原材料の牛乳と卵は新潟県産にこだわる。これを販売する「サンキューまつり」では行列ができ、開店時に並ぶ人数は50人以上になる。シュークリームは見附工房で作られ、最終仕入れは16時30分のため、売切れ次第で販売終了となる。
ほかに黒カレー、どら焼きサンド、日替わりのケーキセット、ビーフシチューライスセットがある。「長岡の大花火」の正三尺玉をかたどった長岡花火パイもある。
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この情報は 2026/07/27 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。