角田山の麓、目の前に日本海が広がるシーサイドライン沿いのカフェ。2017年11月にオープンした。角田浜を一望できる2階は海が見えるカウンター席がメインで、屋外のテラス席もある。
料理は100%無添加、地産地消、自家製の3つ。調味料はすべて手作りで、自家菜園のハーブも使う。食材は地元の農家や漁師など、顔の見える生産者から仕入れている。その時その時で旬な食材を使うため、ほとんどのメニューが2週間ごとに変わる。
一年を通して食べることができる看板メニューは、20種類のスパイスを使った『四つ葉ポークのスパイスカレー』。ご飯は低農薬米の寿々喜米で、毎日炊く直前に精米する。季節のフルーツソースを使った『恋するフレンチトースト』は、15分かけて焼き上げるキューブ型。オリジナルの『角田浜CRAFT SPICE』は、店舗かオンラインショップから購入可能。
店名の「燦燦」には、優しく降りそそぐ太陽の様子や気持ちといった意味がある。店名ロゴは店主の直筆。店主は20歳で飲食店(Bar)と建築デザイン事務所を設立し、プロ総合格闘家、パンクバンドのメンバーとしての経歴がある。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。