オーダーをはじめ、店内でのコミュニケーションをすべて筆談で行なうブックカフェ。「ひとりでのんびりふたりでこっそり深呼吸」をコンセプトに、店内は基本的に私語を控える。二人で来店した際は、店内のノートで筆談する。
上越市西城町にあり、高田駅から歩いて10分ほど。大通りから一本入った川沿いで、アーチ型に切り取られた窓から高田市街を流れる青田川が見える。絵本やエッセイは店主がセレクトしたもの。
「ヒミツのプリン」は、卵と牛乳とお砂糖だけで作るバリカタプリン。店内で食べるほか、テイクアウトもある。数種類から色を選べる『夢のクリームソーダ』もある。珈琲は、埼玉県所沢市の自家焙煎珈琲カプリコーンの珈琲豆を使用。
店主はデジタルハリウッド大学でグラフィックデザインを学び、卒業後に上越市へ移住。地域おこし協力隊として大島区菖蒲地区の飯田邸でガレットのお店「いいだていかふぇ」をオープンさせ、独学で調理師免許を取得して市内水族館のレストランで店長を経験した。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。