1991年に「渡辺製菓」として開業した弥彦村の洋菓子店。二代目が「パレドールワタナベ」に店名を変え、現所在地に移転した。
パレドールはフランス語直訳で「黄金の円盤」という意味。「とにかくおいしいお菓子を追求する」という思いを込めて名づけた。甘すぎず口当たりのやさしい品揃えで、2021年に30周年を迎えた。おすすめのデニッシュコルネは、生地にバターをたっぷり折り込んだ歯切れのよいデニッシュに上品な甘さのカスタードクリームを詰めたもので、土日祝日は300個以上、平日でも100個以上も売れる。早い時は午後3時頃に売り切れることがある。オーダーケーキも受け付ける。飲食スペースが6席ある。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。