1971年に五泉市で創業した手作りアイスの店。大阪のアラモード焼の販売から始まり、店名もそれに由来する。
はじめはアラモード焼だけの小さな店で、夏の商品として売り始めたアイスが広まり、いまは「アイスの店」として知られる。
看板のアラモードアイスは初代が作ったもので、創業当時から変わらないレシピで作り続けている。ジェラートとシャーベットの中間のような口どけで、練乳と卵を使う。イタリアンバニラやラムレーズン、小倉など9種類がある。
2代目が新潟でいち早く始めたイタリアンジェラートには新潟産の牛乳を使い、常時12種類以上が並ぶ。ソフトクリームはバニラ、2色チョコレート、2色ヨーグルトのほか、単色フレーバーが店舗限定である。
原点のアラモード焼は10月初旬から3月下旬までの季節限定。卵を使ったカステラ状の生地にアン・クリーム・カレーの3種類がある菓子で、焼いているところが窓越しに見える。
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