長岡市三和、「みくにマンション」1階のタルト専門店。以前カフェがあった建物で、2026年5月4日にオープンした。
店主は東京の製菓専門学校を卒業後、都内のタルト店「キルフェボン」で働き、ワーキングホリデーでフランスのチョコレート専門店へ。その後は長岡市内のケーキ屋で粉の計量からケーキ作りを学び、「おやつショップdabo」の立ち上げに携わった。
フルーツが主役のタルトを作る。タルト生地は、食べたときに主張しすぎず、割れないくらいの厚さを目指す。仕入れたフルーツはいちばんいい状態になるまで追熟させてから使うため、ラインナップはその日にならないとわからない。常に用意できるタルトも作れるようになり、予約の受付をはじめた。
出入り口の扉や椅子、机、照明は以前の建物にあったものを使い、床や天井はDIY。ディスプレイの什器には古道具。
「タルト」と店主の名前を合わせた名前。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。