新発田市民文化会館の1階にあるカフェ。市内の「パン屋 喜十郎」が6月末に開いた。
以前もこの場所にカフェがあり、その店が退いたあとに店舗の募集へ応募して入った。文化会館は今年で開館46周年を迎える建物で、曜日ごとにお花やお茶の教室が開かれている。
「パン屋 喜十郎」の看板商品のひとつ「酒粕のバゲット」に、店長がキッチンカー時代から作っていたローストビーフを合わせたのがローストビーフサンド。トーストには、もっちりとした食感と甘みのある「山型食パン」を使う。
ごはんものは、週替わりでメニューが変わるランチと、おにぎりプレートの2種類。パンかごはんかを選べる形は、キッチンカーのときから引き継いでいる。
長い時間いても、机に勉強道具を広げてもよいという。午前中は文化会館を利用する人がお茶をし、昼はランチ、夕方は学生と、時間によっていろんな世代が集まる場所になればと店長は話す。
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この情報は 2026/09/11 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。