古いマンションの一室にある小さなカフェ。建物脇の階段を数段上ると入口があり、扉を開けると、薄いピンク色の壁と天井、使い込まれた床板で構成された空間が広がる。「まほらま」は「よい場所」「素敵なところ」という意味の古い日本語。
店を営むのは、カフェやワインバーなどで経験を積んだ店主で、ソムリエ資格を持つ。「お茶もお菓子もお酒も食事も、いつでも楽しめる昼のお店を開きたかったんです」とのことで、昼酒もすすめている。
さまざまな料理を盛り合わせた『Mahoramaプレート』がある。ワインは南仏のナチュラルな生産者ワインを赤白2種ずつと、ロゼワインを1種揃え、ビールもある。
お菓子は3種類で、定番は『キャロットケーキ』。クルミが入る。紅茶はフランスの『ル パレデテ』の茶葉でいれてポットで提供し、季節に合わせて品揃えを変えていく。
店内で展覧会やライブイベントも行なっていきたいという。
13席で、駐車場はなし。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。