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ル・ラパン(弥彦大鳥居のパン屋さん)

お店の様子

弥彦大鳥居のすぐそば、弥彦村役場の向かいにあるパンの店。ラパンはフランス語で「ウサギ」という意味で、「弥彦うさぎ伝説」の残る弥彦村の店らしい名前。

店主は全国コンテストでの受賞歴を持つパン職人。新潟市、三条市のベーカリーで技術を磨き、自宅のある弥彦村に自分の店をオープンさせた。これまで弥彦村にはパン屋さんがなく、「焼きたてパンが食べたい」という地元の人たちの声に応えたかたち。

食パンは湯種製法に加え、地元の酒蔵・弥彦酒造の酒粕から起こした酒粕酵母を使う。この元種は、酒粕と砂糖をぬるま湯で溶かし、5日間かくはんしながら熟成させて作られたもの。『食パン角食』と同じ生地で作る『山食』もある。

『あんバターフランス』は『αバゲット』の生地で作るリュスティックで、粒あんと国産有塩バターを合わせる。

野菜、果物など弥彦・西蒲地域の食材を用いたパンにも力をいれており、秋には地元弥彦産のブドウを使ったフルーツサンドやデニッシュが登場する。木のぬくもりあふれる店内に20種類ほどのパンが並ぶ。

  • 日曜営業
  • ランチあり
  • テイクアウト可

メニュー

  • アルファプラスバゲット
  • 食パン角食
  • やひこ太郎(しいたけ)のベーコンフランス
  • もとまちきゅうりサンド
  • ミルフィーユパイ(季節限定)

掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。

アクセス・基本情報

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村矢作7297-1
営業時間
8:00〜18:00(なくなり次第終了) 月・火曜定休
定休日
月曜・火曜
電話番号
0256-77-8509
支払い
現金・クレジット・電子マネー

この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。