胎内市羽黒。店の裏手にハンノキが自生しており、店名の由来になっている。村上方面に向かう国道7号から胎内観音へ向かう途中にある。ハンノキは湿地帯に群生するカバノキ科の落葉樹で、新芽の芽吹きから深緑、落葉、雪景色まで、一年を通してさまざまな姿を見せる。食事やお茶をした客には林を開放しており、林の中を散策したり写真撮影をしたりできる。木の温もりを感じる店内には大きな窓がある。
2014年に夫婦でオープンした。店長は東京の専門学校でファッションデザインを学び、レコード会社専属のグラフィックデザイナーを経てフリーになり、2008年に新潟に戻った。夫は料理専門のカメラマンだった。
既製品を使わず自家製で作り、パスタやデザートはもちろん、パンも店で焼く。季節に沿った料理を作るため、2週間に1回メニューを変える。ランチタイムは、肉や魚、パスタなどのメイン料理に前菜、スープ、パン、ドリンクが付くセット。魚料理は土・日曜、祝日の限定メニュー。夜は予約により営業する。
看板犬はジャックラッセルテリアの「チャーハン」。
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