2009年に上古町商店街で始まった糀ドリンクの専門店。全国の糀ブームの一翼を担った。
銀座でおむすび屋を営んでいた人たちが、食材を学びに訪れた新潟の蔵で糀を飲み、米だけの濃厚な甘さと造り手の肌の美しさに驚いたことが始まり。その1年後、シャッターの目立つ上古町商店街を盛り上げようと、新潟の米を使う事業として甘酒に着目した。
砂糖を使わず、独特の香りを抑えて粒感を少なくし、酸味を加えて飲みやすくしている。アルコールを含まない。
その後、沼垂の今代司酒造に関わり、2013年12月に峰村醸造を引き継いだ。この地域を「醸す地区」と名付けている。糀から抽出した保湿成分を配合したパックや化粧水も置く。駐車場なし。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。