越後赤塚駅そばの住宅街にあるアフリカンベーカリーカフェ。アフリカの動物が描かれた壁画がある。外観は流木と木材をあしらった赤土の塗り壁風で、カフェスペースが1階と2階にある。
東アフリカのマラウイでJICAボランティアをしていた夫妻が営む。店長は帰国後にパン職人に転職し、埼玉、沖縄、アフリカで修行を積んだ。2007年にオープン。「ナミテテ」は東アフリカのマラウイにある小さな村の名前。
ライ麦粉や全粒粉の風味と食感を活かし、アフリカをイメージして創作したパンを「アフリカパン」と呼ぶ。東アフリカで食べられている揚げパン「マンダジ」は創業以来、毎日揚げている。「カメレオンの涙」「キリンのおやつ」「キリマンジャロの雪」や、アフリカの食材「バオバブの実」を材料に使った「バオバブシリーズ」がある。週末限定でケニアのパンも並ぶ。
サラダとドリンクのサラダセットで、好きなパンをモーニングセットにできる。土・日・祝日はランチを出す。地元産の新鮮な野菜も販売している。東アフリカのものを中心とした雑貨や絵が飾られた店内。
創業してすぐに障がいのある方々の就労支援活動を始め、研修の受け入れや雇用を行っている。
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この情報は 2018/03/24 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。