古町に本店を構える老舗パン屋「冨士屋」から生まれたパン屋。店名は冨士屋の創業者の名から取り、書体も和をイメージしている。日本風な「町のパン屋さん」をテーマに、和風のパンを70種類提供している。
冨士屋の三代目社長が2018年に開いた店。社長は経営難の冨士屋を立て直すため埼玉のベーカリー「デイジイ」で修行し、パンの世界大会「iba cup」に挑戦して2015年に優勝している。
最初に作ったのは食パンで、湯種をぎりぎりまで入れた生地。その食パンの生地を使って作ったのがクリームパンで、もっちもちの食感になる。クリームは卵よりも牛乳にこだわってオーダーメイドした牛乳を使い、糖度も抑えている。
イートインスペースもある。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。