
新潟小麦や県産食材を使うベーカリー。
店名はフランス語で食卓の意味。母が料理研究家、父が家族との食事を大切にする人だったオーナーが、フランスの食卓を新潟の食材で表現したいという思いで開いた。
カレーパンは福神漬けが入った「カレ榮(エイ)パン」という名前で出している。遊び心で福神漬けを入れたのがはじまりで、のちにオーナーの父の名前から一文字を取って商品名を変えた。新潟小麦 湯種食パンは湯種製法で作り、奄美諸島産サトウキビ100%の素焚糖を使う。
和菓子店さわ山のあんこを使ったあんばたもある。新潟県産小麦ゆきちからの全粒粉で焼いた塩パンに、あんことバターをはさんだもので、10時に並ぶ。併設のカフェはエピュイ・レ・シェーズという10席ほどの店で、土日祝はモーニングもある。冷凍のパンと惣菜、テイクアウトのオードヴルやサンドイッチ盛り合わせも扱う。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。

この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。