廃校を活用した「三条ものづくり学校」106号室のビストロ。店名は県央地域の市外局番から。
職員室の面影を残しつつ、カフェビストロに造り変えた店。おひとり様でも楽しめるカウンター席がある。店名を考える際、日本語・英語・フランス語のどれもしっくり来ないなかで「数字」=ボーダーレスというキーワードが合い、誰でもピンとくる市外局番になった。
イタリア・フランス料理をベースに、日本の出汁や麹、発酵、塩蔵、中近東のスパイスをボーダーレスに組み合わせる。食材は新潟・県央地区、特に三条・下田を中心に使う。営むのは、料理教室EATを主宰し、県内のイタリア料理店で料理長を務めていた人。昼はカフェ利用も可。
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