1966年から続くぶどう農家「Amaya farm」が営むカフェ。雪国新潟のぶどうの名産地・上越市三和区北代にあり、2018年にオープンした。ログハウス調の店内は木のぬくもりを感じる空間で、天気の良い日はテラス席も利用できる。
自社栽培の果物を中心に、地元の新鮮な牛乳や卵など厳選した地場食材にこだわり、メニューを手作りしている。カフェで使うぶどうは「マスカット・ベーリーA」で、上越で川上善兵衛氏によって生み出された国産初のワインぶどうの一種。
「ぶどうのしずく」は自家製のぶどうを100%使った果汁100%ジュースで、砂糖は使っていない。「さんわシフォン」は地元の三和牛乳をたっぷり使い、上越産のお米を製粉した米粉を混ぜて焼き上げる。プレーンや紅茶味、抹茶味、自家製レーズンを混ぜ込んだものがある。
レーズンサンドは上越産の米粉のクッキー生地に、ラム酒入りバタークリームとマスカット・ベーリーAの干しぶどうをサンドする。自社栽培の栗を使ったモンブランは、注文を受けてから作る。旬の果物のフリーズドライも販売する。
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